破鏡

 破鏡(はきょう)」は、

一度別れた夫婦は元に戻らないことのたとえです。

鏡は二つに割れてしまえば元通りにするのが難しいことから来ています。


■ 使い道の例

夫婦の別離を強調するとき

 「二人の仲は完全に破鏡となり、修復の見込みはなかった。」


比喩的に『元に戻らない関係』を指すとき

 「長年の友人だったが、あの争い以来、破鏡のごとく交わることはなかった。」


文学的・雅な表現として

 「破鏡の悲しみを抱えつつ、それぞれの道を歩んだ。」




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