玉に瑕

 玉に瑕(たまにきず)」

の使い道は、ほとんど完璧なのに、ほんのわずかな欠点があるという状況を表したいときに使います。


◆ 意味


宝石の“玉”に傷があるという意味から、

長所や美点が多いものの、惜しい小さな欠点があること。


◆ 日常での使い方例

◎ 性格や能力を評価するとき


「彼は優秀で明るいけど、時間にルーズなのが玉に瑕だね。」


◎ 物・商品を評価するとき


「この家は立地も広さも最高。ただ駅から少し遠いのが玉に瑕。」


◎ ほめつつ、軽い欠点を添えるとき


「料理は完璧。でもちょっと味が濃いのが玉に瑕かな。」





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