卵に目鼻

 卵に目鼻(たまごにめはな)」

の使い道は、顔立ちや姿が整っていて美しいことをほめるときに使います。


◆ 意味


卵のように丸くつるんとした形に、目鼻をつけたように整った顔立ち。


そこから転じて、非常に美しい人・可愛らしい人を形容する表現。


◆ 日常での使い方例

◎ 美人・可愛い人を褒めるとき


「あの子は本当に卵に目鼻のような美人だね。」


「生まれたばかりなのに、卵に目鼻のように整った顔をしている。」


◎ 品のある美しさを表すとき


「店員さん、卵に目鼻のような上品な顔立ちだった。」


◆ 創作での使いどころ


物語で人物描写を行う時に、

「きれい」「可愛い」だけでは伝わらない、

端正で整った顔のニュアンスを出したいときに便利。





ことわざから小説を執筆
#田記正規 #読み方 #家族 #実家 #会社 



コメント

このブログの人気の投稿

欲に目が眩む

知らぬが仏

雀の涙