水魚の交わり
水魚の交わり(すいぎょのまじわり) の使い道は、
互いに切っても切れないほど親密で、深い信頼関係にある関係性を表したいときです。
意味
水と魚のように、
👉 一方が欠ければ成り立たないほど密接な関係
をたとえた言葉です。
(出典は『三国志』で、劉備と諸葛亮の関係を表した表現)
使う場面・例文
① 人間関係を高く評価するとき
「二人はまさに水魚の交わりだ。」
「社長と参謀役の彼は、水魚の交わりと言える関係だ。」
② 主従・相棒・師弟関係で
「師弟は水魚の交わりで、互いを深く信頼している。」
③ 組織・チームの結束を表すとき
「現場と本部が水魚の交わりでなければ、成功は望めない。」
ニュアンス・特徴
非常に強い結びつき・理想的関係を表す
主に肯定的・称賛的
やや硬く、文章語寄り
使う際の注意
単なる仲良し以上の、不可分の関係に使う
軽い友人関係に使うと大げさに響くことがある
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