腐っても鯛

 腐っても鯛(くさってもたい)」は、


一度は優れていたもの・人は、たとえ衰えてもやはり価値や品格がある


という意味のことわざです。


使い道・使う場面

① 実力者を評価するとき



「最近は調子が悪いけど、あの人はやっぱり違う」


「腐っても鯛だね」


元の実力の高さを認める。


② ベテランや老舗について



「古い店だけど味は確かだ」


「腐っても鯛だ」


長年の価値。


③ 落ち目でも格が違うとき



「全盛期ほどではないが、やはり強い」


「腐っても鯛だな」


品格・格の高さ。


④ 物語・文章で



かつての栄光は色あせていた。

それでも彼は、腐っても鯛だった。


ニュアンスのポイント


元の価値・格の高さ


衰えても残る本質


やや敬意を含む





ことわざから小説を執筆
#田記正規 #読み方 #家族 #実家 #会社 



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