臭いものに蓋をする
臭いものに蓋をする(くさいものにふたをする)」は、
問題や不都合なことを根本的に解決せず、隠してごまかすこと
という意味のことわざです。
使い道・使う場面
① 問題を隠しているとき
例
「不祥事を公表せずに隠した」
「臭いものに蓋をしているだけだ」
問題の先送り・隠蔽。
② 表面だけ取り繕うとき
例
「根本的な対策がされていない」
「臭いものに蓋をする対応だ」
見せかけの解決。
③ 批判・警告として
例
「今は隠せても、いずれ問題になる」
「臭いものに蓋をしてはいけない」
戒めの言葉。
④ 物語・文章で
例
問題は消えていなかった。
ただ蓋をされているだけだった――臭いものに蓋をするように。
ニュアンスのポイント
隠蔽・ごまかし
根本解決ではない
やや強い批判
ことわざから小説を執筆 #田記正規 #読み方 #家族 #実家 #会社
コメント
コメントを投稿