月下氷人

 月下氷人(げっかひょうじん)」は、


男女の縁を取り持つ人(仲人・媒酌人)


を意味することわざ(四字熟語)です。


由来は中国の伝説で、月の下で人の縁を結ぶ老人(いわゆる“縁結びの神”)と、氷の上で結婚を取り持った人物の話が合わさって生まれた言葉です。


使い道・使う場面

① 仲人・紹介者を指すとき



「あの人が二人を引き合わせた、まさに月下氷人だ」


「結婚の仲介役」


縁を結ぶ人の意味。


② 恋愛のきっかけを作った人



「友人が紹介してくれて付き合うことになった」


「彼は月下氷人だね」


カジュアルな場面でも使える。


③ 物語・文章で



二人の運命は偶然ではなかった。

その裏には一人の月下氷人がいた。


ロマンチックな演出にぴったり。






ことわざから小説を執筆
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