兄たり難く弟たり難し
兄たり難く弟たり難し(けいたりがたくていなりがたし)」は、
兄としても弟としても、どちらも立派で優劣がつけられないこと
二人とも優れていて、甲乙つけがたいこと
という意味のことわざです。
使い道・使う場面
① 二人の実力が互角のとき
例
「あの兄弟はどちらも優秀で、兄たり難く弟たり難しだ」
「どちらが上か決められない」
優劣がつけられないほど優れている。
② ライバル同士の評価
例
「二人の選手は実力が拮抗している」
「兄たり難く弟たり難しだね」
競争関係の表現。
③ 人物比較(ポジティブ)
例
「どちらを選んでも素晴らしい」
「兄たり難く弟たり難しだ」
両方を称賛する言い方。
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