兄たり難く弟たり難し

 兄たり難く弟たり難し(けいたりがたくていなりがたし)」は、


兄としても弟としても、どちらも立派で優劣がつけられないこと

二人とも優れていて、甲乙つけがたいこと


という意味のことわざです。


使い道・使う場面

① 二人の実力が互角のとき



「あの兄弟はどちらも優秀で、兄たり難く弟たり難しだ」


「どちらが上か決められない」


優劣がつけられないほど優れている。


② ライバル同士の評価



「二人の選手は実力が拮抗している」


「兄たり難く弟たり難しだね」


競争関係の表現。


③ 人物比較(ポジティブ)



「どちらを選んでも素晴らしい」


「兄たり難く弟たり難しだ」


両方を称賛する言い方。





ことわざから小説を執筆
#田記正規 #読み方 #家族 #実家 #会社 




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