器用貧乏

 器用貧乏(きようびんぼう)」は、


何でもそつなくできるが、決め手となる強みがなく、結局大成しにくいこと


という意味の言葉です。


使い道・使う場面

① 多才だが突出していない人



「何でもできるけど、専門がない」


「器用貧乏だね」


広く浅いタイプ。


② 自分を謙遜するとき



「特別得意なものはないけど、一通りはできる」


「器用貧乏なんだよね」


自己評価としてよく使う。


③ 人材評価の場面



「オールラウンダーだけど、決め手に欠ける」


「器用貧乏になっている」


強みの不足を指摘。







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