窮鼠猫を噛む

 窮鼠猫を噛む(きゅうそねこをかむ)」は、


追い詰められた弱い者でも、必死になれば強い者に反撃することがある


という意味のことわざです。


使い道・使う場面

① 弱者の反撃



「あのチームが強豪に勝った」


「まさに窮鼠猫を噛むだ」


番狂わせ・逆転。


② 追い詰められた人の行動



「普段おとなしい人が強く反発した」


「窮鼠猫を噛むだね」


極限状態での変化。


③ 警告として



「あまり追い詰めすぎるな」


「窮鼠猫を噛むというから」


 行き過ぎへの注意。


④ 物語・文章で



逃げ場はなかった。

彼は覚悟を決め、立ち向かった。

窮鼠猫を噛むである。





ことわざから小説を執筆
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