壁に耳あり
壁に耳あり(かべにみみあり)」は、
どこで誰が聞いているかわからないので、秘密や悪口などを話すときは注意しなさい
という意味のことわざです。
使い方の例
「ここで会社の機密情報を話すのはやめよう。壁に耳ありだからね。」
「人の悪口を言っていたら本人に伝わってしまった。まさに壁に耳ありだ。」
「SNSでも油断は禁物。壁に耳ありという気持ちで発言したほうがいい。」
会話の例
A:「この話、誰にも言ってないよね?」
B:「もちろん。でも壁に耳ありだから、ここでは話さないほうがいいよ。」
関連する完全な形
ことわざは本来、
「壁に耳あり、障子に目あり」
という形で使われることもあります。
「壁には耳があり、障子には目があるように、どこで誰が見聞きしているかわからない」という意味です。
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