雲泥の差

 雲泥の差(うんでいのさ)」は、二つのものの間に非常に大きな違い・隔たりがあることを表す言葉です。「雲」と「泥」ほど、かけ離れているというイメージです。


使い道・使い方


たとえば、こんな場面で使えます。


昔と今を比べる

「昔の自分と今の自分では、仕事の能力に雲泥の差がある。」

二人の実力を比べる

「彼と私では、経験に雲泥の差がある。」

性能や品質を比べる

「安いイヤホンと高級イヤホンでは、音質に雲泥の差がある。」

結果の違いを強調する

「少し練習しただけの人と、毎日練習している人では、結果に雲泥の差が出る。」

ポイント


単に「少し違う」というときには使いません。

**「比べものにならないほど大きな差」**があるときに使うのが自然です。


たとえば、


❌「昨日と今日では、気温に雲泥の差がある。」


というと、かなり大げさに聞こえる可能性があります。


一方、


⭕「プロと初心者では、技術に雲泥の差がある。」


なら自然です。





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