牛を馬に乗り換える

 牛を馬に乗り換える」は、今まで使っていたもの・付き合っていたものなどをやめて、より優れたものや都合のよいものに替えるときに使います。


使い方の例

「もっと条件のいい会社が見つかったので、今の会社を辞めるなんて、まさに牛を馬に乗り換えるようなものだ。」

「古いスマホから新しい機種に買い替えた。まるで牛を馬に乗り換えるようだ。」

「彼は、成績の悪いチームから強いチームへ移った。牛を馬に乗り換えるとはこのことだ。」


つまり、**「悪い・劣ったものから、良い・優れたものへ乗り換える」**という場面で使うことわざです。


なお、場合によっては「自分にとって都合のいい方へ簡単に乗り換える」という、やや批判的なニュアンスでも使われます。




ことわざから小説を執筆
#田記正規 #読み方 #家族 #実家 #会社 


コメント

このブログの人気の投稿

欲に目が眩む

知らぬが仏

雀の涙