牛は牛連れ

 牛は牛連れ(うしはうしづれ)」は、似た者同士・気の合う者同士は自然に一緒になるという意味のことわざです。


使い道・使い方


たとえば、次のような場面で使えます。


性格や趣味がよく似た二人が、いつも一緒にいるとき

→「あの二人は趣味も考え方もそっくりだね。まさに牛は牛連れだ。」

同じような考えを持つ人たちが集まっているとき

→「このグループはみんな読書好きだね。牛は牛連れというものだ。」

「類は友を呼ぶ」とほぼ同じ意味で使いたいとき


なお、「牛は牛連れ、馬は馬連れ」という形で、同類の者は同類の者と一緒になるという意味でも使われます。




ことわざから小説を執筆
#田記正規 #読み方 #家族 #実家 #会社 



コメント

このブログの人気の投稿

欲に目が眩む

知らぬが仏

雀の涙