鼬の道切り

 鼬の道切り(いたちのみちきり)」は、それまで親しくしていた人と、突然ぱったり会わなくなることを表すことわざです。


使い道・使い方


たとえば、こんな場面で使えます。


「あの人とは昔はよく会っていたのに、最近は鼬の道切りだ。」

「卒業してから、彼とは鼬の道切りになってしまった。」

「以前は毎週のように連絡を取っていたが、今では鼬の道切りである。」


つまり、**「以前は付き合いがあったのに、いつの間にか全く会わなくなった」**という状況に使います。


なお、「鼬(いたち)」が道を横切ると、その道を避けて通るようになるという俗信から、**「一度会ったきり、二度と会わなくなる」**という意味になったとされます。





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