いずれ菖蒲か杜若

 いずれ菖蒲か杜若(いずれあやめかかきつばた)」は、どちらも優れていて、甲乙つけがたいという意味のことわざです。


使い道・使い方


たとえば、二人の候補者や二つの商品などが、どちらも魅力的で選びにくいときに使います。


「AさんとBさん、どちらを採用するか迷うね。いずれ菖蒲か杜若だ。」

「この二つの旅館はどちらも素晴らしく、いずれ菖蒲か杜若で決めかねている。」

「姉妹そろって美人で、いずれ菖蒲か杜若とはこのことだ。」


つまり、**「どっちもいいので、どちらを選んでも甲乙つけがたい」**というニュアンスです。





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