井の中の蛙大海を知らず

 井の中の蛙大海を知らず」は、狭い世界しか知らず、広い世界があることを知らない人を表すときに使います。


使い道・使い方


たとえば、


自分の会社のやり方だけが正しいと思っている人に

→「井の中の蛙大海を知らず、ということもあるから、他社のやり方も見てみよう。」

一つの学校や地域の常識だけで判断している人に

→「外の世界を知らないと、井の中の蛙大海を知らずになってしまう。」

自分の経験だけで「これが普通だ」と決めつけているときに

→「私も以前は井の中の蛙大海を知らずだった。」


つまり、「もっと広い世界を知ることが大切だ」という場面で使いやすいことわざです。


なお、相手に直接「あなたは井の中の蛙だ」と言うと、相手を見下しているように聞こえる場合があるので注意が必要です。





ことわざから小説を執筆
#田記正規 #読み方 #家族 #実家 #会社 



コメント

このブログの人気の投稿

知らぬが仏

雀の涙

欲に目が眩む