命あっての物種

 「命あっての物種(いのちあってのものだね)」は、どんなことよりも命が大切で、命さえあれば何とかやり直せるという意味のことわざです。


使い道・使い方


危険なことをしようとしている人を止めたり、無理をしている人に「まず自分の命を大切にしよう」と伝えたりするときに使います。


例:


「無理して登山を続けるのはやめよう。命あっての物種だからね。」

「仕事のために体を壊してしまったら元も子もない。命あっての物種だよ。」

「今回は諦めることにした。命あっての物種だから。」


つまり、**「命が一番大事だから、危険を冒したり無理をしたりするのはやめよう」**という場面で使うことが多い表現です。





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