石が流れて木の葉が沈む

 石が流れて木の葉が沈む(いしがながれてこのはがしずむ)」は、本来とは逆のことが起こること、または道理に反したことが起こることを表すことわざです。


使い道・使い方


たとえば、次のような場面で使えます。


立場が逆転したとき


「まさか新人が社長に意見するとは、石が流れて木の葉が沈むような時代になったものだ。」


普通なら起こらないことが起きたとき


「いつも遅刻する彼が一番早く来るなんて、石が流れて木の葉が沈むとはこのことだ。」


世の中の価値観や状況が大きく変わったとき


「昔は考えられなかった女性の活躍が当たり前になり、まさに石が流れて木の葉が沈む時代だ。」


つまり、現代語では 「常識がひっくり返る」「本来とは逆になる」 というニュアンスで使うと分かりやすいです。





ことわざから小説を執筆
#田記正規 #読み方 #家族 #実家 #会社 


コメント

このブログの人気の投稿

知らぬが仏

雀の涙

欲に目が眩む