青菜に塩

 青菜に塩(あおなにしお)」は、元気だった人が、急にしょんぼりして元気をなくす様子を表すことわざです。


どんなときに使うの?


例えば、次のような場面で使います。


- 失敗して落ち込んだとき 例:テストで悪い点を取って、彼は青菜に塩といった様子だった。


- 楽しみにしていたことが中止になったとき 例:楽しみにしていた旅行が中止になり、妹は青菜に塩だった。


- 叱られて元気がなくなったとき 例:先生に叱られた生徒は、青菜に塩のようにうつむいていた。


- 試合に負けてがっかりしたとき 例:優勝を逃した選手たちは、青菜に塩といった表情だった。


ことわざの由来


青菜に塩を振りかけると、葉がしおれてしまいます。その様子から、人が元気をなくして、しょんぼりしている姿を表すようになりました。


ポイント: 「青菜に塩」は、単に疲れているときよりも、何かがあって急に元気をなくしたり、がっかりしたりしたときに使うとぴったりです。





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